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団体概要

2013年に設立の前身母体である311受入全国協議会が、障がいや家庭環境などの理由により、保養に行くことが困難な子ども達(要配慮者)に対し、公益財団法人庭野平和財団の助成金を受け、助成事業を開始しました。

しかし、311受入全国協議会は移住サポートや保養推進など、個々の団体の方向の違う団体の集まりであり、助成金を必要とする団体も多く所属していたため、助成金の出し手と受け手が同じネットワークに所属している事は、選考にあたって公平性を欠くという事から、2014年に助成事業を独立させる準備委員会を立ち上げ、2015年6月に「子ども被災者支援基金」として独立しました。

2016年7月に法人化し、保養プログラム実施のための資金調達と質の向上を目的にパートナーシップ制を導入するなど、各保養団体とともに長期化する支援を持続するための活動を続けています。

団 体 概 要

名 称
一般社団法人 子ども被災者支援基金
代表理事
鈴木 理恵
事務局長
早坂 信一
事務局
岡田 仁
監 事
東田 秀美
相談役
谷瀬 未紀

一般社団法人 子ども被災者支援基金

〒991-0003
山形県寒河江市大字西根字石川西355
村山総合支庁西庁舎附属棟

TEL:0237-85-1081

受付時間 午前9時から午後5時まで
(土・日・年末年始・夏季休暇期間を除く)

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沿 革

2013年
311受入全国協議会のファンドワーキンググループとして要配慮者向けの助成事業を開始
2014年
冬と春の助成を中止し、独立のための準備作業に入る。
2015年
「子ども被災者支援基金」として311受入全国協議会から独立。夏の助成で14団体400万円を助成。
2016年
法人化